シンプルな着こなしをマスターするための必要最低限のファッション知識

コーデ シルエット

最近のトレンドはシンプルな着こなしだ。

重ね着しても色をおさえたり、シルエットを調整したりする着こなしが流行している。

雑誌などで紹介されているシンプルな着こなしの配色と同じ組み合わせでも、いざ自分が着てみるとなんかださいなと思う事はないだろうか?

それはサイズ感があってないからです。

オシャレの人はみんな意識している3つのシルエット

サイズ感をあせるには、まずファッションの基本を少し知る必要があります。

シンプルな着こなしで必要になってくるのはサイズ感だからぜひおぼえておいてほしい。

このシルエットはオシャレの人が必ず意識しているコーディネートの基本となるカタチです。

洋服を選ぶ時のみならず、町中でオシャレだなと思った人はどのラインを意識しているか観察してみてほしい。

Iラインコーデ

英語の大文字「I」のように、まっすぐなシルエットを意識したカタチ。

トップスもボトムスもジャストサイズ、あるいは細身で統一すればIラインのようなカタチができあがる。

基本的にどんな系統にもあうし異性受けが一番いいのもこのシルエット。

でもジャストサイズって意外に難しかったりします。

女性でしたら広がっていないスカートなどをはくと、下記のシルエットのようなかたちになります。

Iline

Aラインコーデ

英語の大文字「A」のようなシルエットを意識したカタチ。

肩から裾に向かって広くなっていくスタイル。

トップス(上半身)は細身、あるいはフィットしすぎないジャストサイズでまとめて、ボトムス(下半身)は太め、ボリュームのあるパンツをあせることで、Aラインを演出できます。

上半身の細さに視線を集め、下半身の太さを隠せます。

サッカー選手など足の太いスポーツ選手でオシャレな人(ベッカム、中田英寿)はAラインコーデが多いです。

女性は横に広がるスカートを履けばAラインシルエットは比較的つくりやすいです。

クリスチャン・ディオールが発表したシルエット。

aline

Xライン

英語の「X」を意識したスタイルで、Aラインと似ているスタイル。

こちらのシルエットは女性が洋服を選ぶとき参考にしてください。

裾に向かって広がったスカート部を特徴とし、トップスをシャツイン、カーディガンやジャケットならウエストボタンを閉めれば、Xの字を思わせるシルエットに簡単にできます。

Xラインにベルトは必需品で、幅のある太めのベルトを選び、くびれをアピールし、メリハリのあるシルエットを作り上げましょう。

トップスをウエストインすれば、足が長くみえるので、寸胴体型の人にオススメのラインです。

xライン

Vライン(最近はYラインとも言われています。)

トップスに大きめの洋服を着用して、ボトムスはスキニーパンツなどの細身のアイテムをあわせることによって、ややモードよりのスタイルに。

コートなどを着用して、パンツをスキニーパンツにして、汚れていない綺麗な靴をはくだけで、雰囲気のあるオシャレさんになれます。

ジャケットなどもオーバーサイズのものを着用するとvラインを意識したコーディネートになりますが、サイズ違いをおこすとださくなるので注意が必要。

コートは大きめの物を選ばずジャストサイズのものを選んでも、見た目自体が大きいアイテムなので、スキニーパンツをはくだけでvラインのシルエットを簡単に作る事ができます。

またVラインと似ているYラインはクリスチャン・ディオールが発表したシルエット。

昔流行った肩パットがたくさん入っていたふるいデザイン(ジュリアナ東京が流行った時代等)の洋服を着るとYラインコーデになりますが、いまではそんな格好している人がほとんどいないのでVラインとYラインはほぼ同じ意味です。

yライン

外を歩いてるとき、センスいいなー、オシャレだなーって思ったら、色使いをみるだけでなく、まずその人がどのようなシルエットを意識してるか参考にしてみてください。

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